Linuxルータのiptables設定スクリプト

再インストールした時とかに忘れて消してしまうことがあるので、バックアップを兼ねて LTE ルータにした BBB 向けの iptables ルール登録スクリプトを公開しておく。
インタフェースとサービスだけ問題なければそのまま実行すればいける、、、はず。実行してアクセスできなくなっても知りません。:P

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ArchLinux(x64)にVMware Viewクライアントを導入する方法

ArchLinux の AUR で公開されている VMware View クライアント(vmware-view-clientパッケージ) ですが、64bit 環境ではライブラリのビルドに失敗してインストールが進みません。これをなんとかする方法について説明します。
64bit 版の ArchLinux に標準で入るビルド環境は、32bit アプリケーションのビルドに対応していない (./configure の gcc -m32 チェックがコケる)ため、前もってビルド環境を multilib 版に入れ替える必要があります。

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L-02Cを最初からUSBモデムで認識させる/手動でAPN登録する

L-02C にはAPN接続ツールというものがちゃんと用意されてますが、どうしても Linux でやりたい人向けのお話。あと Twitter でつぶやかれてた CD-ROM のイジェクトを飛ばして最初から USB モデムで認識させる方法について。
どのみちファームウェアの更新には Windows がいるわけですが。。。

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L-02CでLTEルータ作成

最近 Wimax のダメダメ感がすごいので、自宅のメイン回線を Plala 3M 容量無制限プランに変えました。結果、Down 4M/Up 0.2M(遅延・リセットがひどい)から Up 2〜3M/Up 1〜2M (遅延それなり) に。この速度がメインでよく耐えられるな俺。
というわけで、ArchLinux な BeagleBone Black を L-02C でルータ化した時の記録です。

L-02Cは接続が切れたあとの再接続に抜き挿しが必要と一部で言われてたりしますが、ダイアル前に以前の接続を切る(→初期化で ATH コマンドを実行する)ように設定すれば問題なくいけます。wvdialconf で設定ファイルの雛形を作った場合、この ATH による接続断が行われません。

後日追記1: ぶっちゃけ、端末にL-02Cを直結した場合と比べるとあまり速度出ません。どこが原因だろう?

後日追記2: pppインタフェースのtxqueuelenが小さすぎるのに気付いたので、設定変更方法を追加しました。マシになったような気もする程度の効果。

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